「Y's CUP」〜プロ主催の草トーに込められた意味〜
国内ニュース

「Y's CUP」〜プロ主催の草トーに込められた意味〜

「まずはY's CUPから」——日本を熱くする、挑戦者のための登竜門

「Y's CUP」ってご存知でしょうか?

杉山 雄希プロが主催するピックルボールの草トーです。 imageimage

今回は、新進気鋭の大会「Y's CUP」主催者に、この大会に懸ける熱い想いをお伺いしました。

ピックルボール界は競技の特性上

思いが詰まっていたり

ビジネスとして優秀だなと思わされたり、

一つ違った角度から楽しめますね!

① なぜこの大会を始めようと思ったの?

きっかけは、三好選手からの「大会作ってみたら?」という一言でした。

実は自分自身も「こんな大会があったらいいな」と漠然と考えていたんです。

天然だがたまに鋭い三好選手天然だがたまに鋭い三好選手

その想いが重なった大きな理由は、

日本における試合数の少なさと、選手への還元の少なさです。

大会ロゴ大会ロゴ

(ロゴにも想いが込めた文章が書かれています。)

もっと選手が輝ける場所を、そして選手を大切にできる環境を作りたい。その一心で立ち上げました。

② なぜ月2〜3回という形で継続開催するの?

理由は大きく2つあります。

  • 大会不足の解消: 日本のピックルボール界で、実戦の場が圧倒的に足りないと感じています。

  • 経験こそが成長の近道:

継続的に試合を積むことで、

選手には確実に成長してほしい。

トップ層を目指す選手にとっての「登竜門」として機能させたいと考え、あえてハイペースな開催を選んでいます。

③ この大会で一番大切にしていることは?

**「挑戦できる場であること」**です。

勝ち負けの結果も大切ですが、それ以上に「練習でやってきたことを試合で出せたか」「本気で挑めたか」というプロセスを重視しています。

また、出場者同士が互いのプレーを尊重し合える、そんなリスペクトに満ちた大会でありたいと思っています。

④ 選手にどんな体験をしてほしい?

「楽しい」「悔しい」「また出たい」「嬉しい」……その全部を味わってほしいです。

本気で挑むからこそ湧き上がる感情だと思います。

その感情を一つひとつ経験することが、次のステージへ進む糧になると信じています。

⑤ 1年後、この大会はどうなっていたい?

**「出場したらレベルが上がる大会」**と言われる存在にしたいです。

Y's CUPから巣立った選手が大きな舞台で活躍してくれたら、主催者としてこれ以上嬉しいことはありません。

「まずはY's CUPから」と名前が挙がるような、選手を成長させる場所を目指します。

⑥ この大会が成功したら、日本はどう変わると思う?

日本のピックルボールはもっと強くなると確信しています。

競技力だけでなく、国内での知名度も大きく向上するはずです。

継続的な大会が増えれば、

選手として活動する人口は確実に増え、

ひいては世界へ羽ばたく選手がどんどん生まれていく——。

そんな未来を、この大会から作っていきたいですね。

最後に

杉山選手の想いの詰まった大会で

筆者自身も出場してみようかなと思いました笑

本当に出場するとは思いますが、

杉山選手にはバレないように...笑

PickleCityとしてはこれから杉山プロの活動を観察、応援していこうと思います!

皆さんの応援が力になります!

最新のピックルボール情報をお届けしています。フォローして応援してください!

@picklecity.jp をフォロー

関連記事

コメント (0)

まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう!